Curation

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デクスター・ウィンバリーは、日本を拠点に活動するアメリカ出身の起業家兼キュレーターです。これまでに、ニューヨークのMuseum of Arts and Design、ダラスのGreen Family Art Foundation、シャーロットのHarvey B. Gantt Center、東京のKOKI ARTSおよびSTANDING PINE、ベルリンのBODE、ロンドンのLehmann Maupin、ミラノのSECCI、ドバイのEfie GalleryおよびThe Third Lineなど、世界各地の美術館やギャラリーにおいて数多くの展覧会を企画してきました。

日本では、以下の展覧会をキュレーションしています。

For The Time Being(KOKI ARTS、東京、2014年8月29日~10月4日)
Tomorrow’s Bridge(KOKI ARTS/Oarbt、東京、2021年1月)
Putting On The Sky(Ivan Forde、KOKI ARTS、東京、2023年11月18日~12月20日)
Stories from Africa: Chapter 2 / Resonant Harmonies(STANDING PINE、東京、2024年4月27日~5月25日)

また、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムである「Hayama Artist Residency」と「Kyoto Retreat」の創設者兼ディレクターも務めています。

エコウ・エシュンは、イギリスを拠点に活動するキュレーター、作家、そしてブロードキャスターです。英国紙『The Guardian』から「文化的ポリマス(多才な知識人)」と評されるエシュンは、2026年9月に開幕予定の英国最大級の現代美術展「British Art Show 10」のキュレーターを務めるほか、2027年開催予定の第13回Site Santa Fe International Biennialのキュレーターにも任命されています。

また、『The New York Times』『Financial Times』『The Guardian』などの主要メディアに寄稿しており、近著『The Strangers』(Hamish Hamilton、2024)は高い評価を獲得しました。アイデンティティ、スタイル、男性性、アート、カルチャーを横断しながら、多角的な視点で現代文化を考察することで知られています。

日本では、以下の展覧会をキュレーションしています。

The Clearing(SPACE UN、東京、2026年)
Julianknxx(SPACE UN、東京、2025年9月13日~10月13日)